森林小動物群集に与える人為的影響の解明と評価

森林小動物群集に与える人為的影響の解明と評価

課題番号1993004158
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題森林生態系における微生物及び動物の機能の解明
大課題森林動物の分類と生理・生態及び生物間相互作用の解明
中課題昆虫類及び土壌動物の分類と生理及び生態の解明
小課題森林小動物群集に与える人為的影響の解明と評価
摘要近年、森林に関しては木材生産の持続性だけでなく、環境全体の持続性に対する関心が高くなっている。環境問題の中でも、生物学的多様性の減少は、回復が不可能であるという点で、特に重要な問題である。このような国民の要望に答えつつ環境にやさしい素材としての木材生産を続けるためには、生物学的に持続的な林業へ向けた技術開発が必要である。そのための基礎として、本研究では、林業行為や、林道・河川構造物などの構築など、各種の人為影響が小動物の群集に与える影響を定性的に明らかにし、生物学的に持続的な林業技術や近自然工法の開発に資する。
研究分担森林生物・昆虫生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035135
収録データベース研究課題データベース

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