森林施業にともなう水流出変化の解明

森林施業にともなう水流出変化の解明

課題番号1993004198
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H05〜H09
年度1993
研究問題森林の水土保全・防災機能の維持・増進技術の高度化
大課題森林の水保全機能の解明と維持・増進技術の向上
中課題山地流域における水循環の解明
小課題森林施業にともなう水流出変化の解明
摘要森林の水保全機能に対する社会的要請が高まる中で、定量化された水保全技術の開発と機能評価が必要となっている。本研究では森林の伐採方法が水文環境、水流出に及ぼす影響について検討し、さらに既存資料との比較を行うことにより、森林構造と水文流出特性との関係を明らかにする。また水保全からみて望ましい森林の残存率などの定量化をはかる。これらの成果は水資源の保全と開発のための森林管理方法など技術的指針の基礎データとなるものであり、各種の行政施策の実施に反映される。研究項目と年次計画は、森林施業前後の流出特性の解析(5〜8年度)、森林地内外における水文環境の測定と解析(6〜8年度)、森林施業にともなう水流出変化の解明(7〜8年度)、水流出に関連した森林の量的・構造的計量化(8〜9年度)である。
研究分担森林環境・水資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035175
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat