造林作業用車両の開発(221)

造林作業用車両の開発(221)

課題番号1993004294
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立
大課題林業機械及び装置の開発・改良
中課題造林機械等の開発・改良
小課題造林作業用車両の開発(221)
摘要一般に下刈り用作業機として丸鋸が考えられるが、オペレータの目が届きにくいブーム作業では鋸の破損、植栽木の誤伐などが懸念される。そこで回転刃と固定刃を用いた低速せん断方式の作業機を考えた。その後さらに検討を加えた結果、回転刃は消耗品であるために市販品を用いる方がよいという理由からに固定刃付き丸鋸に変更した。特徴としては、固定刃の方が大きいため岩に当たっても破損しない、作業幅を変えられる、といったことがあげられる。スギ、ヒノキ、カラマツのポット苗の植栽後の残存数と樹高を継続的に調査した。各樹種ともポットの材質毎に成長に大きな差が現れていたが、一貫した傾向はみられない。
研究分担生産技術・造機研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035271
収録データベース研究課題データベース

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