トラクタ作業が林地と森林に及ぼす影響の評価(236)

トラクタ作業が林地と森林に及ぼす影響の評価(236)

課題番号1993004308
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立
大課題作業技術の改善と作業体系の確立
中課題作業計画法の改善と作業システムの確立
小課題トラクタ作業が林地と森林に及ぼす影響の評価(236)
摘要トラクタ伐出作業による撹乱と回復の伐区全面での動態を把握するため、昭和62年撮影の上君田国有林の空中写真を用いて電算機画像解析により地表撹乱・植生回復状況を調べた。この結果、伐採終了後、林地全面に広がっていた裸出面は、時間の経過とともに、土場、幹線集材路のような撹乱の激しい箇所を残して、速やかに植生が回復する経過をたどり、2年経過以降、残存している裸出地が集材路及び土場跡地にほぼ限られることがわかった。また、伐区全面での動態をより詳しく調べるため、ヘリウム気球による伐採跡地低空写真撮影のための機材や手法を開発し、これを用いて、伐出跡試験地において、地上約100mの高さから撮影を行なった。
研究分担生産技術・計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035285
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat