路網の林業的機能の数量的評価(250)

路網の林業的機能の数量的評価(250)

課題番号1993004319
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間完H01〜H04
年度1993
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立
大課題森林路網の計画及び施工技術の高度化
中課題林道・作業道の計画法と作設・管理技術の改善
小課題路網の林業的機能の数量的評価(250)
摘要路網の林業的機能の中で、特に、木材の輸送機能の評価法を確立することによって、異なる規格の組み合わせによる路網の合理的配置法の開発を行い、我が国における路網規格の合理的な配置基準の概略値を得た。路網における丸太流量の決定には、ハックの法則と類似の関係式を用いた。この結果、路網規格は基本的に利用区域森林面積と路網延長及び運材システムに評価によって決定すべきであることが確認された。また、林道を補完するものとして低構造の作業林道の必要性が実証されるとともに、地形や搬出条件によってはトラクタやフォワーダ作業路も幹線的な規模での配置が可能であることが明らかになった。
研究分担生産技術・林道研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035296
収録データベース研究課題データベース

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