自然環境に及ぼす影響を考慮した土地利用計画策定手法に関する研究

自然環境に及ぼす影響を考慮した土地利用計画策定手法に関する研究

課題番号1993004440
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
他機関北海道農業試験場;北海道立林業試験場【加藤正人;樋口昭則】
研究期間新H04〜H06
年度1993
研究問題高度に自然力を活用した森林施業技術と経営管理技術の確立
大課題林業経営技術の改善
中課題林業経営の活性化手法の確立
小課題自然環境に及ぼす影響を考慮した土地利用計画策定手法に関する研究
摘要これまで個別に行われることの多かった生態系の構造の研究と開発技術・計画技術の研究をランドスケープエコロジーの概念によって統合し、体系的・総合的なモデル構築の基盤整備を行う。このため、ランドスケープエコロジーに関係した既往成果の取りまとめを行い、森林の諸機能について調査を実施しデータを収集した。これと並行して多目標の計画法について検討しテストデータによる解析を行った。また、合意形成手法の検討のためリゾート開発紛争事例について現地聞き取り調査も行った。
研究分担北海道・経営研昆虫研鳥獣研天然林研防災研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035417
収録データベース研究課題データベース

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