ヒバ群落の構造と動態の解明(407)

ヒバ群落の構造と動態の解明(407)

課題番号1993004467
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H04〜H08
年度1993
研究問題成熟途上林業地帯における経営管理技術及び施業技術の高度化
大課題良質材生産技術の改善
中課題良質材生産のための育林技術の改善
小課題ヒバ群落の構造と動態の解明(407)
摘要過去に人為撹乱を受けていないヒバ群落について、その群落構造と立地環境の関係を明らかにするため、青森営林局むつ営林署管内の大尽山ヒバ保護林において標高別に植生調査区を6地点選定した。宇曽利湖岸より屏風山山頂までの一斜面系列において立地に対応した以下の3群落が認められた。オノエヤナギーハンノキ群落は標高210mの宇曽利湖岸に沿った狭い範囲にベルト状に分布していた。ブナ群落は標高570m以上の上昇斜面、尾根部あるいは山頂部といった立地に成立していた。ヒバ群落は上記の両群落に挟まれた斜面に分布しており、その分布範囲は非常に広く標高211mから標高570mの区間にあった。
研究分担東北・更新研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035444
収録データベース研究課題データベース

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