施業に伴う森林における鳥類の生息実態の解明(464)

施業に伴う森林における鳥類の生息実態の解明(464)

課題番号1993004522
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H02〜H06
年度1993
研究問題多雪・寒冷地帯における森林維持・造成技術の高度化
大課題多雪・寒冷地帯の保全的施業技術の体系化
中課題鳥獣の保護管理技術の確立
小課題施業に伴う森林における鳥類の生息実態の解明(464)
摘要クマゲラの生息が確認された、青森県八甲田山系の乗鞍岳(1450m)山麓について、国有林事業図に記載されている施業履歴に基づいて、1930年、1950年、1970年、1990年の各時点の森林配置を復元した。人工林と広葉樹林を区分し、さらに広葉樹林は広葉樹壮齢林と施業林地を区分した。森林配置図において森林面積を平面積により算出し、種類別の森林面積の推移を明らかにするとともに、過去のクマゲラ目撃位置、寝ぐら位置を図上に記入してクマゲラの生息環境と林相の関係を考察した。
研究分担東北・広葉樹研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035499
収録データベース研究課題データベース

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