多摩森林科学園におけるモミ林の更新機構の解明

多摩森林科学園におけるモミ林の更新機構の解明

課題番号1993004530
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題関東中部地域における環境保全的森林管理技術の高度化
大課題首都圏における都市近効林の総合利用計画手法の確立
中課題都市近効林の特性の解明
小課題多摩森林科学園におけるモミ林の更新機構の解明
摘要モミは暖温帯上部の重要な樹種であり、関東の丘陵地では普通に見られる樹木で、この地域の森林の遷移の過程ではモミ林が重要な位置を占める。近年の都市化や環境汚染の影響を強く受け、その衰退が指摘されている。人為的影響を受け易い都市近郊のモミ林の更新機構を解明して、衰退現象の解明やその保全対策を立てる為の基礎資料を得ることを目的とする。研究フィールドとして首都に近接しながらモミがよく残存している多摩森林科学園を選び、その約57haに及ぶ区域内の個体を識別して、サイズ構成、樹齢構造、生育状況、種子生産、稚樹の発生消長などを経年調査し、モミ個体群の動態を研究する。
研究分担森林科学園・樹木研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035507
収録データベース研究課題データベース

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