都市近郊林の機能評価のための情報処理システム開発(473)

都市近郊林の機能評価のための情報処理システム開発(473)

課題番号1993004532
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継S63〜H05
年度1993
研究問題関東中部地域における環境保全的森林管理技術の高度化
大課題首都圏における都市近効林の総合利用計画手法の確立
中課題都市近郊林の機能評価のための情報処理システムの開発
小課題都市近郊林の機能評価のための情報処理システム開発(473)
摘要市町村レベルあるいはゾーニングした地域に含まれる都市近郊林の実態把握手法の例として、牛久市での緑と自然の実態把握手法について検討した。牛久市における都市近郊林情報の把握手法として、5年毎7〜8月に独自に空中写真撮影・図化を実施(委託)している。緑地現況図を基本として、地区区分別緑被率分布図、市街化区域ブロック区別1戸当たり緑地面積、市街化区域ブロック区別1戸当たり樹林面積、市街化区域ブロック区別1戸当たり生垣延長、巨木調査位置図等を市街化区域、市街化調整区域に分けて作成した。空中写真判読の専門家等はいないので、緑地現況図を基本とし、空中写真は実体鏡を用いてチェック程度に使い、二次林の程度・生物相等の現状把握については緑地現況図と現場対応が基本となった。
研究分担林業経営・解析研(科長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035509
収録データベース研究課題データベース

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