緑資源の機能別類型区分(514)

緑資源の機能別類型区分(514)

課題番号1993004571
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題風致林及び都市近郊林の育成・管理技術の高度化
大課題風致林の機能解明と管理技術の向上
中課題風致林の機能評価と育成・管理技術の向上
小課題緑資源の機能別類型区分(514)
摘要六甲山系周辺(都市部)および宍粟郡(郡部)の住民に対して行った意識調査の結果をもとに、森林の諸機能に対する社会的需要のウェイト付けを試みた。森林機能を木材生産、水土保全、風致保全、動植物保護に分けた結果、都市住民では、水土、動植物、風致、木材の順にウェイトが高く、男女間では風致保全のウェイトが男性の方が高かった。郡部では、男性では木材生産が水土保全の次に高かったが、女性では動植物保護に対する評価より低かった。水土保全機能を斜面崩壊防止、水害防止、水供給、水質保全機能に分けた結果、両地域とも水供給と水害防止に対する評価が同程度で最も高く、水質保全に対する評価が最も低かった。
研究分担関西・風致林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035548
収録データベース研究課題データベース

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