国有林材の有利販売のためのマーケッティング手法の開発(515)

国有林材の有利販売のためのマーケッティング手法の開発(515)

課題番号1993004572
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H06
年度1993
研究問題風致林及び都市近郊林の育成・管理技術の高度化
大課題風致林の機能解明と管理技術の向上
中課題風致林の機能評価と育成・管理技術の向上
小課題国有林材の有利販売のためのマーケッティング手法の開発(515)
摘要■国有林における素材及び立木の販売に関連した情報収集システムとして、各署に設置されている分散処理システムのデータファイル構造について調査を行い、素材販売関連の情報を分散処理システムを通して収集する方法を検討した。■新城営林署においてヒノキの平成3年度から4年度にかけての入札販売情報を、津山営林署においてスギの販売情報を収集し、それぞれ次年度に分析するためにデータベース化を図った。■マクロ的な観点から過去の国有林の素材生産傾向を分析し、国有林の森林資源自体が低品質化してきていることが判明した。
研究分担関西・風致林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035549
収録データベース研究課題データベース

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