広葉樹木部細胞の伸長と配列(655)

広葉樹木部細胞の伸長と配列(655)

課題番号1993004714
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H06
年度1993
研究問題木材の加工・利用技術の高度化
大課題木材特性の解明
中課題材質に影響を及ぼす環境要因の解明
小課題広葉樹木部細胞の伸長と配列(655)
摘要広葉樹材の性質に強く関与する木部繊維の立体的形態と横断面における木部繊維寸法の関係についてセンダンを試料として検討した。■木部繊維の伸長率は最大2.7であった。■木部繊維中央部の変形の過程で周囲長の増加がみられた。■細胞体積の主体は中央部体積が占めていた(60%以上)。■連続切片での測定値から得た頻度分布と1断面での測定値から得た頻度分布はほぼ等しく、1断面での測定値から繊維の軸方向の情報が得られることがわかった。
研究分担木材利用・材質研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035691
収録データベース研究課題データベース

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