黒心材発生の品種間差の解明(657)

黒心材発生の品種間差の解明(657)

課題番号1993004716
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H04〜H06
年度1993
研究問題木材の加工・利用技術の高度化
大課題木材特性の解明
中課題材質に影響を及ぼす環境要因の解明
小課題黒心材発生の品種間差の解明(657)
摘要品種間の差を調べる前段階として、遺伝性を捉えるのに適するスギ精英樹クローンを対象として心材色を測定し検討した。クローンは、2林分360クローン約750本である。黒心材は、表色指数L(明度)の低いものであるが、林分内の生育条件がほぼ同じと仮定し、分散分析した結果クローン間の差を認めた。しかし、指数aとbでは差がなかった。また、一般に含水率と明度値には負の相関があるが、19クローンでその関係からはずれていた。
研究分担木材利用・材質研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035693
収録データベース研究課題データベース

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