新しい歯先処理帯鋸の摩耗特性

新しい歯先処理帯鋸の摩耗特性

課題番号1993004735
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題木材の加工・利用技術の高度化
大課題木材の加工技術の改良・開発
中課題製材における生産管理・加工技術の高度化
小課題新しい歯先処理帯鋸の摩耗特性
摘要最近の製材は、効率的な生産を目指して送材速度、帯鋸走行速度を比較的高速度に設定する傾向にある。これにより、鋸歯の切れ味がよく、耐摩耗性に優れた帯鋸が強く求められている。一方、帯鋸歯先加工分野での技術革新が進み、現在一般に普及しているステライト溶着加工帯鋸に勝る性能を有する新しい歯先処理加工帯鋸が開発されつつある。本研究では、新しい歯先処理技術による帯鋸と従来からの帯鋸を用いて挽き材実験を行い、挽き材距離の増加にともなう切削力、消費電力、挽き板の寸法精度、挽き材面の表面粗さなどの鋸断特性や歯先の形状の変化およびあさり幅の減少量を比較検討し、新しい歯先処理帯鋸の摩耗特性を明らかにする。
研究分担木材利用・製材研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035712
収録データベース研究課題データベース

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