外装用ボードの耐候性向上(750)

外装用ボードの耐候性向上(750)

課題番号1993004814
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
他機関京大
研究期間継S52〜H06
年度1993
研究問題木質系資源の改質・成分利用技術の高度化
大課題木材の材質改良技術の開発
中課題木質ボード類の製造と性能評価
小課題外装用ボードの耐候性向上(750)
摘要外壁材として使用されているハードボードサイディングの耐候性を調べた。劣化促進処理6サイクル後の曲げ強さ、曲げヤング係数の残存率と屋外暴露6年経過後の残存率を比較すると、促進処理の方が幾分低い傾向がみられた。屋外暴露で材質低下の大きなボードは促進処理による材質低下も大であった。促進処理後の吸水率、厚さ膨張が大きなボードは促進処理および屋外暴露による材質の低下が大きい傾向がみられ、厚さ膨張により使用時の材質低下の予測が可能である。
研究分担木材化工・複合化研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035791
収録データベース研究課題データベース

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