樹木レクチンの代謝と情報発現機構(780)

樹木レクチンの代謝と情報発現機構(780)

課題番号1993004843
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間完H03〜H04
年度1993
研究問題生物機能の解明による新利用技術の開発
大課題林木の生理機能及び遺伝子発現調節機構の解明
中課題林木の生理機能の調節機構の解明
小課題樹木レクチンの代謝と情報発現機構(780)
摘要ニセアカシアのDNAをサザン分析した結果、ゲノム中にはおよそ5つのレクチンに関連する遺伝子が存在し、スモールマルチジーンファミリイを構成していると推定された。ゲノミックライブラリイをスクリーニングした結果、9つのポジティブなシグナルを与えるクローンが得られた。これらのクローンについてレクチンcDNAをプローブとしてサザン解析を行うと、4つのクローンはプローブと強く、他の5つのクローンは弱くハイブリダイズした。このことからスモールマルチジーンファミリイを構成するレクチン関連遺伝子のうち少なくとも2つをクローニングできたものと推定した。
研究分担生物機能・生理機能研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035820
収録データベース研究課題データベース

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