樹木由来蛋白分解酵素のRI利用による測定法の開発(781)

樹木由来蛋白分解酵素のRI利用による測定法の開発(781)

課題番号1993004845
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間完H03〜H04
年度1993
研究問題生物機能の解明による新利用技術の開発
大課題林木の生理機能及び遺伝子発現調節機構の解明
中課題林木の生理機能の調節機構の解明
小課題樹木由来蛋白分解酵素のRI利用による測定法の開発(781)
摘要レクチンを14C−フォルムアルデヒドと水素化シアノホウ素ナトリウムとで反応させるとラベルが高分子分画へ効率良く取り込まれた。ラクト・アガロースでのクロマトグラフからレクチンは活性を保持した状態で14Cによりラベル化されていることが推定された。14C−レクチンと樹皮抽出液を反応させると、トリクロロ酢酸に可溶な分画へ、経時的にラベルが移行した。すなわち、14C−レクチンが酵素により分解されることが推定された。さらに、この分解反応は酸性側のpHで活発に進行することが明らかになった。
研究分担生物機能・遺発研生理機能研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035822
収録データベース研究課題データベース

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