花粉の種類によるクリ果実品質の変異(14)

花粉の種類によるクリ果実品質の変異(14)

課題番号1993001157
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H04〜H06
年度1993
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の遺伝様式の解明
小課題花粉の種類によるクリ果実品質の変異(14)
摘要果実中央部より水平方向に切出した果肉を8分画して遊離糖及びデンプンの果実内変異を明らかにし、サンプリングに適当な部位を求めた。デンプン含量を反映するAIS含量及び遊離糖組成は部位間に明らかな差が認められ、特に、AIS含量は収穫直後、冷蔵後の果実ともに果実周縁部に比べ内部で明らかに低かった。収穫直後の全糖含量には部位間に差がないが、冷蔵後の果実では概ね果実内部で高く、周縁部で低い傾向が認められた。以上の様な各成分の果実内変異を考慮した場合、サンプリング部位としては水平方向全体から適当な厚さの切片を切出すことが適当であると考えられる。
研究分担育種・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035933
収録データベース研究課題データベース

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