モモ(生食用)第7回系統適応性検定試験(50)

モモ(生食用)第7回系統適応性検定試験(50)

課題番号1993001185
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H04〜H10
年度1993
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の系統適応性・特性検定試験
小課題モモ(生食用)第7回系統適応性検定試験(50)
摘要平成3年度から、モモ第7回系統適応性検定試験を開始した。育種目標は、果実品質、外観が優れ、日持ち性良好な早生から晩生までの一連の品種育成に重点をおいた。供試系統はモモ筑波109号から116号までの8系統で、内5系統は白肉、3系統は黄肉種である。また、109号及び114号は早生、その他の系統は中生ないしは晩生種である。参加場所は福島、山梨、岡山など16場所である。平成3年春に参加場所に穂木を送付した。これらの接ぎ木苗は順調に生育しているが、平成4年度は結実に至らなかったため、次年度も8系統について調査を継続することにした。
研究分担育種・育種3研業務
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035961
収録データベース研究課題データベース

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