カンキツ第6回系統適応性検定試験(62)

カンキツ第6回系統適応性検定試験(62)

課題番号1993001196
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継S62〜H08
年度1993
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の系統適応性・特性検定試験
小課題カンキツ第6回系統適応性検定試験(62)
摘要興津41号〜43号、安芸津10号及び口之津14号〜16号について、試験を継続して実施した。安芸津10号は食味は良いものの露地栽培では小果であるが、施設栽培では果実が大きくなり、結実性も良いことから、施設栽培用品種としての普及が考えられるので、平成5年の農林命名登録候補となった。また口之津16号は剥皮性に難点があるが、外観、食味が良く結実性も良いので、普及性が高いとの判断から平成5年の農林命名登録候補となった。口之津15号は品質は良いが樹勢が弱い。温州萎縮病に感染している恐れがあるため、検定を行うこととし、次年度の農林命名登録候補として準備を進めることになった。興津41号〜43号、口之津14号は継続して試験を行うことになった。
研究分担興津・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035972
収録データベース研究課題データベース

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