果樹のゲノム解析と育種的利用法の開発(138)

果樹のゲノム解析と育種的利用法の開発(138)

課題番号1993001262
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題果樹の育種技術の開発
大課題果樹類の生物工学的育種技術の開発
中課題果樹類の遺伝子操作技術の開発と利用
小課題果樹のゲノム解析と育種的利用法の開発(138)
摘要果樹は幼若性のために、他の草本類と比較して育種・生産が不利である。そのため、花芽分化をコントロールする遺伝子を単離し、幼若性の程度を軽減した果樹の新しい育種素材を作出することを目的とする。平成3年度、アラビドプシスの花芽分化調節遺伝子であるagamousにホモロガスなゲノミッククローンをモモからスクリーニングできたので、その一部をシークエンシングしたところ、アラビドプシスと相補的な遺伝子である事が確認できた。今後は、この遺伝子の全長をクローニングし、発現様式について解析を進める。
研究分担育種・育種4研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036038
収録データベース研究課題データベース

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