果樹園における気象環境特性の解明(166)

果樹園における気象環境特性の解明(166)

課題番号1993001292
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H03〜H08
年度1993
研究問題果樹園の生産環境及び樹体栄養の要因解明とその制御
大課題果樹の気象的適地判定法と生産予測法の確立
中課題気象特性の解明と適地判定法の確立
小課題果樹園における気象環境特性の解明(166)
摘要植物の物質生産量は(個葉の光合成速度)×(植被の吸収日射量)でほぼ決定されるが、このうち植被の吸収日射量は果樹ではこれまで測定されていなかったため、吸収日射量の測定法を開発した。吸収日射量を(1)全天日射量、(2)透過日射量、(3)植被の反射日射量、(4)地面の反射日射量に分解し、それぞれサンステーション(多点式積算日射計)を、(1)果樹園外上向き、(2)樹冠下上向き、(3)樹冠上下向き(4)樹冠下上下両向きに設置し測定した。その結果、従来から知られている水稲や大豆において管形日射計で測定した値と大きく違わない測定値が得られた。
研究分担栽培・気象研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036068
収録データベース研究課題データベース

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