ナシ輪紋病菌の類縁関係と発病機構の解明(233)

ナシ輪紋病菌の類縁関係と発病機構の解明(233)

課題番号1993001359
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H03〜H06
年度1993
研究問題果樹病害の発生生態の解明と防除法の確立
大課題果樹病害の病原同定及び診断法の確立
中課題果樹の病原菌の分類・同定
小課題ナシ輪紋病菌の類縁関係と発病機構の解明(233)
摘要ナシ輪紋病菌は子のう菌類であるBotryosphaeria属菌に改属されたが、本病発生現地においては、通常、不完全世代の柄胞子が伝染源として機能し、完全世代の本菌子のう胞子の存在はほとんど認められなかった。また、リンゴ罹病枝上に形成されたBotryosphaeria属菌の単子のう胞子分離株とナシ病斑上に形成された柄胞子単個分離株との交配試験では、ほぼ1年を経過しても子のう殻様構造物の形成は確認されなかった。
研究分担保護・病害2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036135
収録データベース研究課題データベース

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