キウイフルーツの追熟関連形質の発現機構の解明(310)

キウイフルーツの追熟関連形質の発現機構の解明(310)

課題番号1993001434
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間延S63〜H07
年度1993
研究問題果実における流通利用技術の確立
大課題果実の貯蔵・流通利用技術の改善,開発と合理化
中課題果実の生産諸元と貯蔵性関連要因の生理化学的解析
小課題キウイフルーツの追熟関連形質の発現機構の解明(310)
摘要中国から導入されたキウイフルーツの成熟特性とエチレン生成の状況を調べた。早生種は従来のヘイワード種よりも2か月も早い9月上旬から糖度の上昇がみられること、糖の上昇が終了する時期には果肉が軟化し、一見完熟状になること、しかし、果実の軟化に先立ってエチレン生成の増大は起こっていないことなどが明らかになった。これらの結果から、中国種のキウイフルーツもヘイワード種と同様エチレン生成に基づくライプニングが起こりにくいと判断された。
研究分担興津・加工貯蔵研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036210
収録データベース研究課題データベース

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