カンキツ類の生食適性要素の解明(316)

カンキツ類の生食適性要素の解明(316)

課題番号1993001440
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H02〜H06
年度1993
研究問題果実における流通利用技術の確立
大課題果実の貯蔵・流通利用技術の改善,開発と合理化
中課題果実の生産諸元と貯蔵性関連要因の生理化学的解析
小課題カンキツ類の生食適性要素の解明(316)
摘要カンキツ果実の食べやすさに関係する剥皮性(果皮のむきやすさ)をとりあげ、人間の感覚にあった機器測定法の検討を行った。剥皮性を、■果皮へのつめたてやすさ、■果皮と果肉の離れやすさ、■果皮のさけやすさの3点に分けることにより、剥皮性の品種間差を明らかにすることができた。また、主要品種について時期別に機器測定した結果、いずれの品種においても、計測値は成熟にともなってしだいに減少した。このことから、皮がむきやすくなっていることを、数値で示すことができた。
研究分担口之津・栽培研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036216
収録データベース研究課題データベース

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