イカ類漁獲漁業の操業・漁獲実態の把握(33)

イカ類漁獲漁業の操業・漁獲実態の把握(33)

課題番号1993004976
研究機関名北海道区水産研究所(北水研)
研究期間継H04〜H06
年度1993
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題北海道周辺及びその接続海域における資源・漁業の適正管理手法の確立
中課題ニシン,スケトウダラ,イカ類等の漁業の実態把握と管理手法の検討
小課題イカ類漁獲漁業の操業・漁獲実態の把握(33)
摘要関係各機関(水試、水研、漁業情報サービスセンター等)から、いか釣り漁船の水揚げに関する資料及び生物測定資料を収集した。また釧路港での市場調査を行い、いか釣り漁船の水揚げ状況の把握及び水揚げ物の魚体測定を行った。関係各機関(水試、水研他)から定置網と底曳網によるスルメイカ漁獲量資料を収集し、データ入力を行った。4年の釧路港でのいか釣り漁船の日別のスルメイカ水揚げ資料を基に、5〜6日毎のスルメイカCPUE(尾/隻)を算出し、その推移を調べた。その結果、CPUEのピークは漁期前半に2つ、後半に1つみられた。これを前年と比べると前半のピークの時期はほぼ同じであったが、後半のピークの時期は前年より半月程遅くにみられた。
研究分担資源管理・頭足資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036272
収録データベース研究課題データベース

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