磯焼け診断ならびに発生予測技術の総合開発(54)

磯焼け診断ならびに発生予測技術の総合開発(54)

課題番号1993004996
研究機関名北海道区水産研究所(北水研)
研究期間継H04〜H06
年度1993
研究問題増養殖生産技術の体系化
大課題北方系海藻バイオマス生産技術の体系化
中課題大型褐藻類のバイオマス生産技術の開発
小課題磯焼け診断ならびに発生予測技術の総合開発(54)
摘要「磯焼け」という現象を次のような現象であると仮定してモデルを検討した。つまり、(1)磯焼けは海藻とウニ等の植食動物の相関で発生する、(2)「磯焼け」と「非磯焼け」という2つの平衡状態が存在する。この仮定に当てはまるモデルとして分岐モデルの検討を行い、ひとつの解として、ウニの摂餌率及び減少率の変動が海藻バイオマスの変動によって起こると仮定すると「磯焼け」「非磯焼け」という複数の平衡状態を持つ系になることが明らかになった。
研究分担海洋環境資源増殖・海動態研藻増殖研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036292
収録データベース研究課題データベース

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