カレイ科魚類における種間及び属間交雑の可能性の検討(56)

カレイ科魚類における種間及び属間交雑の可能性の検討(56)

課題番号1993004998
研究機関名北海道区水産研究所(北水研)
他機関農技会
研究期間継H04〜H08
年度1993
研究問題先端技術の導入による新しい増養殖手法の確立
大課題バイオテクノロジー導入による北方系水産生物の増養殖手法の開発
中課題カレイ類等の魚類染色体操作技術の開発
小課題カレイ科魚類における種間及び属間交雑の可能性の検討(56)
摘要交雑による優良新品種を作出するための基礎として、カレイ科魚類の種間及び属間の交雑が可能であるかどうかを検討し、交雑によって作出された新品種の形質の発現状況を解析する。今年度は種間交雑についての知見の収集、検討を行った結果、カレイ科の種間及び属間の交雑実験は過去に数例が報告されており、種間では交雑が可能な組合せも見られる。しかし、交雑して得られたF1の形質の詳細な分析は行われていない。天然における交雑種の出現について、日本沿岸ではイシガレイとヌマガレイの交雑個体について報告がある。本研究においても交雑個体の出現状況を調査したところ、イシガレイとヌマガレイの天然交雑個体を2個体収集した。
研究分担資源増殖・浅海育研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036294
収録データベース研究課題データベース

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