立地条件が米の食味に及ぼす影響の解明

立地条件が米の食味に及ぼす影響の解明

課題番号1993002574
研究機関名北陸農業試験場(北陸農試)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題北陸平担水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題積雪地帯における高生産性稲作技術の確立
中課題水稲の品質向上技術の確立
小課題立地条件が米の食味に及ぼす影響の解明
摘要米の食味は基本的には品種に規定されるが、生産環境や栽培法にも大きく影響される。環境面において、米の食味を左右する重要な因子として土壌窒素発現量、透水性等の土壌条件、水分ストレス、気温・日照等の気象条件が指摘されているが、栽培法と気象・土壌条件との相互関連の解析は不十分である。そこで、本試験では、気象・土壌条件の異なる地域で、同一品種を同一方法で栽培し、生育、収量、米の食味およびその関連形質について調査を行い、環境要因が食味に及ぼす影響について解析する。この試験により、米の食味関連形質の形成に寄与する環境要因が明確になるとともに、栽培面での対応策が明らかとなる。
研究分担水田利用地域基盤・気象資源研土壌管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036362
収録データベース研究課題データベース

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