中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査−チリ

中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査−チリ

課題番号1993003833
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間単H04〜H04
年度1993
研究問題熱帯農業の地域別特性の解明と情報システムの開発
大課題地域別農業の特性解明
中課題中南米地域における農業の特性解明
小課題中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査−チリ
摘要チリ本土は17゜S〜43゜S約4300kmの間に位置し、東側はアンデス山脈、北側は砂漠が生態学的障壁地帯を形成している。雨は南に行くほど多く、100〜3000mm/年で、中間地帯は地中海性気候である。中央部の1/3の国土(IV〜X地域)に人口の92%が居住し、農耕地の91%が分布している。農地510万ha(6.7%)、牧野850万ha(11.2%)、森林1150万ha(15.2%)で、120万haが潅漑地である。耕地286万haに一般作物123万ha(43%)、改良草地131万ha(46%)、野菜8.7万ha(3%)、果樹12.4万ha(4%)、ブドウ12.6万ha(4%)等が分布する。現地における研究協力のニーズとしては、輸出用作物の導入改良や生産及び流通加工技術、荒廃した半乾燥地原野の再生、資源保全技術等に関する事項が関心が高い。
研究分担調査情報・研技情報官(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036407
収録データベース研究課題データベース

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