国際農業研究機関の研究動向−ヨ−ロッパ(オランダ、フランス)における国際農業研究の実態(9)

国際農業研究機関の研究動向−ヨ−ロッパ(オランダ、フランス)における国際農業研究の実態(9)

課題番号1993003837
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間継H01〜H05
年度1993
研究問題熱帯農業の地域別特性の解明と情報システムの開発
大課題地域別農業の特性解明
中課題欧米及び国際研究機関における熱帯農業研究の重点方向の解明
小課題国際農業研究機関の研究動向−ヨ−ロッパ(オランダ、フランス)における国際農業研究の実態(9)
摘要オランダにおける国際農業研究は王立熱帯研究所(KIT)とワーゲニンゲン農大(WAU)が実施している。KITでは農村開発とくに研究成果の農村への普及に関連する研究・普及機関の強化及び熱帯公衆衛生の研究協力に力点をおいている。WAUは熱帯関連学科を4学科もち、教育研究に力を入れ、海外研究をアフリカ、中南米、アジアで実施している。フランスでは国際協力農業開発研究センター(CIRAD)と仏開発協力科学研究センター(ORSTOM)の2組織が国際農業研究を実施している。CIRADはアフリカ、中南米を中心に自然資源の保全、持続的農林業の確立、家畜の営農への導入等をCG機関、先進国と協力しながら実用研究に力点をおいている。他方ORSTOMは国立機関であり、途上国の地球環境、自然資源、農林水産、公衆衛生、社会経済等を長期的な視点で基礎から応用に至るまでの研究開発を行なっている。
研究分担調査情報(主研部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036411
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat