稲遺伝資源の評価と利用技術(組織培養)

稲遺伝資源の評価と利用技術(組織培養)

課題番号1993003854
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間単H04〜H04
年度1993
研究問題熱帯・亜熱帯における作物の生産・利用技術の開発,改善
大課題熱帯・亜熱帯における稲作の改善
中課題熱帯・亜熱帯における稲の育種
小課題稲遺伝資源の評価と利用技術(組織培養)
摘要雲南省農業科学院と熱研センターとの稲育種共同研究プロジェクトにおいて、新技術による育種法の研究が本年度より新たに開始された。目的は稲の組織、細胞培養技術および細胞レベルでのストレス耐性選抜技術を開発し、遺伝変異をさらに拡大することである。今回の雲南省農科院への短期派遣では日中共同研究グループにおける今後の具体的な研究の進め方について関係者で協議し、細胞選抜の基礎的技術であるカルス培養系、およびカルスの液体振とう培養系の確立を当面の目標とした。これを受けて、耐病性、耐冷性等の特性をもつ雲南省の代表的在来・普及18品種からのカルス誘導を試みた。その結果、供試品種の多くから細分化能力を持つカルスが得られた。
研究分担沖縄・作物育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036428
収録データベース研究課題データベース

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