小麦世代促進法の効率化(27)

小麦世代促進法の効率化(27)

課題番号1993003860
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間継H03〜H08
年度1993
研究問題熱帯・亜熱帯における作物の生産・利用技術の開発,改善
大課題熱帯・亜熱帯における畑作の改善
中課題熱帯・亜熱帯における畑作物の育種
小課題小麦世代促進法の効率化(27)
摘要小麦雑種集団の世代促進では、農業研究センター、中国農試および九州農試の合計26集団を栽培し、育成地へ送り返した。昨年より播種を2週間早め10月1日にしたところ、出穂が1〜2週間早まり、九州農試の2集団は年内に収穫できた。世代促進法の効率化では、昨年に引き続いて播種期の早限・晩限および圃場における長日照明処理の効果を検討した。播種期の早限は9月1日から10月14日まで4回播種し、9月中旬播種(照明なし)で目的とする播性■〜■の品種が年内に収穫、種子量の確保ができ、昨年の結果を確認した。晩限は1月14日から2月12日まで3回播種し、4月中の収穫を目的とした。昨年よりやや成熟が遅れ、照明処理なしでは1月中旬の播種、日没〜午前零時まで照明する場合は、2月1日以前の播種が必要であった。
研究分担沖縄・世代促進研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036434
収録データベース研究課題データベース

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