熱帯半乾燥地の作付体系下における養水分と根系の挙動(61)

熱帯半乾燥地の作付体系下における養水分と根系の挙動(61)

課題番号1993003898
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
他機関国際半乾燥熱帯作物研究所;農環研【伊藤治】
研究期間継H01〜H06
年度1993
研究問題熱帯・亜熱帯における作物の生産・利用技術の開発,改善
大課題熱帯・亜熱帯における地力の維持向上
中課題熱帯・亜熱帯における土壌管理技術の開発
小課題熱帯半乾燥地の作付体系下における養水分と根系の挙動(61)
摘要単作と間作下におけるソルガムとキマメの根の呼吸活性の空間的分布及び時期別推移について調べた。呼吸速度は両植物共に根の基部近傍では低く、基部から20cmのところで最大となり、その後基部から離れるにつれ減少していった。単作下では、ソルガムの根の呼吸速度はキマメよりも低く、播種後80日以降に急激に低下したが、キマメでは生育初期から漸減する傾向を示した。間作下においては、ソルガム、キマメともに全生育期間を通して間作下の方が単作下よりも高い呼吸速度を示した。その原因については今後の検討を要する。
研究分担研一(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036472
収録データベース研究課題データベース

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