高畦および高畦マルチ栽培による甘しょの生育過程

高畦および高畦マルチ栽培による甘しょの生育過程

課題番号1993003981
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間単H04〜H04
年度1993
研究問題熱帯・亜熱帯における生物機能の特性の解明と利用
大課題熱帯・亜熱帯における植物・動物相と作物との相互作用の解明と利用
中課題熱帯・亜熱帯における作物及び近縁種の多様性の解明と利用
小課題高畦および高畦マルチ栽培による甘しょの生育過程
摘要かんしょの機械化による高畦および高畦マルチ栽培での生育過程を明らかにしようとした。高畦区は畦の高さが25cm、畦幅は140cmで、株間は40cmである。高畦マルチ区はポリマルチを用いた。標準区は畦の高さが20cmで、畦幅は70cmで、株間は40cmである。試験に用いた品種は、ベニアズマ、コガネセンガンおよび沖縄100号である。3品種ともに収穫期は10月29日であった。1株当たりの各器官の乾物重は高畦マルチ>高畦区>標準区で推移した。単位土地面積当たりの塊根乾物重も、高畦マルチ区で大きい値を示し、次いで高畦区で大きい値を、標準区で小さい値を示した。葉面積指数および生育初期の純同化率は高畦マルチ区で大きい値が認められた。
研究分担基盤技術(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036555
収録データベース研究課題データベース

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