栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(159)

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(159)

課題番号1993003995
研究機関名熱帯農業研究センター(熱研)
研究期間継H04〜H11
年度1993
研究問題熱帯・亜熱帯における生物機能の特性の解明と利用
大課題先端技術の活用による熱帯・亜熱帯農業の発展のための生物改良技術の開発
中課題熱帯・亜熱帯地域特有の植物及び微生物遺伝資源の分子生物学的手法による特性評価と長期保存法及び有効利用技術の開発
小課題栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(159)
摘要栄養繁殖性の熱帯作物遺伝資源のために、1)遺伝的に安定した長期保存法(主として超低温保存)、2)アクセッションの管理・特性評価に有効な遺伝子診断法(主としてRAPDマーカー法)を確立する。試験対象作物として、かんしょ・やまいも類・さといも類・にんにく・パインアップルを選んだ。本年度は各作物について、a)品種・系統の収集・導入(5作物56点)、b)超低温保存試験のための材料の試験管内増殖及びその条件の検討を行った。
研究分担沖縄(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036569
収録データベース研究課題データベース

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