行動記録装置を用いた重要底魚類の行動特性の解明

行動記録装置を用いた重要底魚類の行動特性の解明

課題番号1993005409
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題日本海における主要資源生物の生態機構の解明
中課題幼・成魚期における生態機構の解明
小課題行動記録装置を用いた重要底魚類の行動特性の解明
摘要ヒラメなどの底魚類の行動特性を、産卵期や索餌期に焦点をあて、バイオテレメトリーやマイクロデータロガーを用いて明らかにする。特に、マイクロデータロガーを用いることによって、中長期間にわたる行動記録を得ることが可能となり、海洋環境等のデータと合わせ解析することによって、産卵期の回遊の実態や、接岸の契機となる環境要因を明らかにする上で貴重な情報が得られるものと期待される。索餌期においては、これまでの研究成果で明らかになったヒラメの摂餌の日周性と行動との関連についてより詳細な検討が可能となる。
研究分担資源管理・底魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036622
収録データベース研究課題データベース

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