マアジ・マサバの資源評価と漁況予測(27)

マアジ・マサバの資源評価と漁況予測(27)

課題番号1993005417
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間継S63〜H06
年度1993
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題重要生物資源の適正利用方式の解明と管理技術の確立
中課題主要浮魚類の資源評価と漁況予測手法の改善
小課題マアジ・マサバの資源評価と漁況予測(27)
摘要月別漁獲量、魚体測定結果及び「年齢と成長」に関する知見を参考にして推定された年齢別漁獲尾数並びに、大中型まき網の漁獲量及びCPUEを基にして、近年の資源状態を検討した。マアジの日本海への来遊量は、1989年以降増加傾向にあり、資源状態は今後も上向くと考えられる。一方、マサバ資源は依然として低水準であるが、若齢魚が漁獲されるようになり、注目されている。これらの現状を基に長期漁況予報を行った。マアジでは、発生量の早期の把握が今後の課題である。最近のマサバの成長は明らかに早いが、数値化されていない。年齢と成長の関係について早急に再検討する必要がある。これについては5年度からの新規課題で行うことにする。
研究分担資源管理・浮魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036630
収録データベース研究課題データベース

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