スルメイカの資源評価と漁況予測(29)

スルメイカの資源評価と漁況予測(29)

課題番号1993005419
研究機関名日本海区水産研究所(日水研)
研究期間継S60〜H06
年度1993
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題重要生物資源の適正利用方式の解明と管理技術の確立
中課題主要浮魚類の資源評価と漁況予測手法の改善
小課題スルメイカの資源評価と漁況予測(29)
摘要水研・水試の調査船による3次にわたる漁場一斉調査、日ソ共同調査及び地方公庁船から提出された操業記録・資料により、スルメイカの北上期及び南下期の分布回遊、群構成、現存量等について検討した。CPUEの平均値を用いて経年比較を行った結果、対馬暖流系スルメイカ資源は、1977年以降低水準で推移してきたが、1987年以降増加傾向にある。1992年の資源量はCPUEの平均値より、近年では最も高いと推定され、漁獲量も近年では最高であった。これは、秋季〜冬季における発生群が急激に増加していることによるものと推定される。
研究分担資源管理・浮魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036632
収録データベース研究課題データベース

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