集約野菜産地における生産・生活構造の変容メカニズムの解明

集約野菜産地における生産・生活構造の変容メカニズムの解明

課題番号1993002911
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H05〜H08
年度1993
研究問題九州・沖縄農業の発展方向の解明と農村社会の活力増進方策の確立
大課題地域農業の再編組織化方式と計画手法の開発
中課題地域農業の組織化方式の解明
小課題集約野菜産地における生産・生活構造の変容メカニズムの解明
摘要広域流通を基礎とする単品目大量生産型の野菜生産が主流になってくる中で、多くの野菜産地は、経済合理性・効率性の追求に偏重しすぎた結果として、農家生活面の問題や土地利用の面で矛盾を引き起こすに至った。その矛盾を回避するという視点から、地方中核都市近郊に立地する多品目少量生産型産地の生産・生活構造の変化について、担い手層の大きな部分を占める主婦層の意識調査によって明らかにする。さらに、産地全体が展開していく中で、生産をリードする中核農家がどのような画期や方策で変容したかについて、生産・生活の構造及び発展段階の側面から検討する。
研究分担農村計画・農業組織研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036664
収録データベース研究課題データベース

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