集落機能の変容に対応した土地利用調整方式の解明

集落機能の変容に対応した土地利用調整方式の解明

課題番号1993002912
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題九州・沖縄農業の発展方向の解明と農村社会の活力増進方策の確立
大課題地域農業の再編組織化方式と計画手法の開発
中課題地域農業の組織化方式の解明
小課題集落機能の変容に対応した土地利用調整方式の解明
摘要農業をとりまく社会経済的環境条件の変化に伴い、地域農業の展開と土地を中心とする地域資源の維持管理のされ方は、従来から伝統的にあった集落機能が今日、変容過程にあることにより地域・集落間に相違を生じている。このような変化を示している集落の構造と機能の現状を分析・類型化し、それに対応した集落農家の主体的合意形成に基づく組織的、合理的な土地利用調整の今後のあり方を解明する。これまでの「集落機能の特質と変容過程の解明」の課題の分析結果を基に、引き続き熊本県菊池台地を調査対象にする。農業展開及び集落の構造、機能の変化に対応した集落・地域の土地利用調整パターを解明することにより、土地利用型農業の展開に資する。
研究分担農村計画・農業組織研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036665
収録データベース研究課題データベース

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