さとうきび品種生態の解折(60)

さとうきび品種生態の解折(60)

課題番号1993002955
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関熱研
研究期間継S40〜H07
年度1993
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題工芸作物の優良品種の育成
小課題さとうきび品種生態の解折(60)
摘要南西諸島のさとうきび栽培における歴史的基幹品種に野生種を加えた8品種を供試して刈置き後の品質劣化関連特性を評価した。茎重及び品質の劣化は野生種でもっとも大きく、導入品種P0J2725やNCo310でも大きかった。日本の育成品種であるNiF3及びNiF8は劣化程度が小さく、とりわけNiF8は高糖性の低劣化品種であり、今後の高品質品種育成への利用が強く求められることが明らかになった。
研究分担作物開発・きび育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036708
収録データベース研究課題データベース

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