はとむぎの難脱粒性,良質多収品種の育成(63)

はとむぎの難脱粒性,良質多収品種の育成(63)

課題番号1993002958
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H04〜H13
年度1993
研究問題暖地における作物・家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の優良品種の育成と育種法の改善
中課題工芸作物の優良品種の育成
小課題はとむぎの難脱粒性,良質多収品種の育成(63)
摘要はとむぎの耐倒伏性、難脱粒性、大粒品種の育成を主要育種目標として、交雑育種法並及び突然変異育種法によって、育種試験を進めている。交雑育種法では6組合わせの交配を行い、うち3組合わせを平成4年1月に、温室内で播種し世代を進めている。また、突然変異育種法では、九州大学より委譲を受けた突然変異育種材料を、個体選抜及び系統選抜試験に供試し、耐倒伏性、難脱粒性、大粒及び矮性等の有用な形質に着目して選抜した。選抜系統の百粒重の分布は、原品種の岡山在来に比べて大粒に偏している傾向が見られた。
研究分担作物開発・資源作物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036711
収録データベース研究課題データベース

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