多雨条件下での除草剤の合理的使用法(160)

多雨条件下での除草剤の合理的使用法(160)

課題番号1993003054
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関農研センタ
研究期間継H01〜H05
年度1993
研究問題暖地における作物、家畜の生産環境の改善技術の確立
大課題雑草の生理・生態の解明と制御技術の確立
中課題水田作雑草の生理・生態の解明と制御技術の確立
小課題多雨条件下での除草剤の合理的使用法(160)
摘要低成分・高活性成分のスルフォニルウレア系一発処理除草剤では散布作業や運搬の省力化を目的に、現行の3kg製剤に加えて1kg製剤が実用化されようとしている。このため、1kg製剤のKUH−883(L)、NC−329粒剤について散布後6、24時間から150、100mmの降雨を1、3、5日間連続させる処理を行い、ノビエ、ウリカワ、イヌホタルイ等に対する除草効果の変動を、3kg製剤のNC−326(L)、KUH−883(L)粒剤との比較で検討した。1kg製剤では降雨によるノビエとウリカワに対する効果の変動は見られなかった。KUH−883(L)1kg粒剤では散布6時間後の降雨でイヌホタルイの残草が見られたが、対無処理区比5%以下であった。1kg製剤の降雨耐性は3kg製剤と同等であった。
研究分担水田利用・雑草制御研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036807
収録データベース研究課題データベース

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