かんしょ育種素材の収集・保存と特性評価並びに育種利用技術の開発(178)

かんしょ育種素材の収集・保存と特性評価並びに育種利用技術の開発(178)

課題番号1993003072
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継S55〜H05
年度1993
研究問題暖地における高位生産技術と合理的流通・利用技術体系の確立
大課題作物、家畜の低コスト生産管理技術の開発
中課題水田・畑における高位生産のための機械化作業技術の開発
小課題かんしょ育種素材の収集・保存と特性評価並びに育種利用技術の開発(178)
摘要栽培甘しょにはない優良形質の導入を図るため、甘しょの近縁野生種を導入・保存し、育種利用技術の開発を図るため特性調査を行っている。本年度は新規導入はなく、鉢保存の2系統が消滅したため、現在、栄養系70点、種子277点を保存している。また近縁野生種を主とする甘しょ76系統について花器形態及び交配不和合群などの交配による育種利用に不可欠な諸特性を調査した。今後はこれらの外、近縁野生種後代を含めた育種素材の整理が必要である。
研究分担畑地利用・甘しょ交研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036825
収録データベース研究課題データベース

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