暖地畑作物の収穫・運搬作業における労働科学的評価

暖地畑作物の収穫・運搬作業における労働科学的評価

課題番号1993003075
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H04〜H08
年度1993
研究問題暖地における高位生産技術と合理的流通・利用技術体系の確立
大課題作物、家畜の低コスト生産管理技術の開発
中課題水田・畑における省力・低コスト機械化作業技術の開発
小課題暖地畑作物の収穫・運搬作業における労働科学的評価
摘要南九州畑作地帯は、甘しょ等の重量作物が多く、年々高齢化している農業就労者には収穫以降の作業が高負荷となっている。そのため収穫・運搬作業時の労働強度と作業者の能力を測定・解析し、最適な収穫物のハンドリング手法を明らかにする。4年度は、作業者の能力として反応時間を測定した結果、20才以降では1才増加すると、約5/1000s反応時間が長くなり、また作業時の労働強度は、甘しょでは荷積みの方が荷降ろしより曲がり角度が大きく、積降ろし時の容器別ではコンテナは麻袋の約半分のモーメントであった。5年度はデータの蓄積を図り、6〜8年度は、ハンドリング作業時の負荷軽減技術を開発する。
研究分担畑地利用・作業シス研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036828
収録データベース研究課題データベース

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