園芸地帯生産飼料作物の調製・貯蔵利用技術の確立(211)

園芸地帯生産飼料作物の調製・貯蔵利用技術の確立(211)

課題番号1993003103
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H01〜H05
年度1993
研究問題暖地における高位生産技術と合理的流通・利用技術体系の確立
大課題地域農業における高生産性技術体系の確立
中課題九州中部畜産・園芸複合地帯における低コスト粗飼料供給技術体系の確立
小課題園芸地帯生産飼料作物の調製・貯蔵利用技術の確立(211)
摘要新市販小型ベールラッパを既存の小型機械化乾草生産体系に導入し、ハウス内飼料作物の機械化梱包サイレージ調製技術を作出した。ビニールハウスは間口6m×長さ50m×高さ3m,入口幅2m×高さ2mで、出穂期、草丈210■のギニアグラスで検討した。収穫・調製作業は小型トラクタ(22ps)を使い、ディスクモアで刈取り、ベルト式テッタで反転・集草し、水分率63%で、小型ロールベーラで梱包し、小型ベールラッパで包装し収納した。作業は1人で行ない、1棟(300m2)当り122分,10a当り6.8時間と高能率であった。生産ベール数は1棟当り12個,1個の重さ30.5■,10a当り40個,収納量1,200■であった。
研究分担企連・総研3
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036856
収録データベース研究課題データベース

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