吸汁性害虫に対する耐性機構の解明(244)

吸汁性害虫に対する耐性機構の解明(244)

課題番号1993003136
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関農環研
研究期間継H01〜H05
年度1993
研究問題難防除病害虫の総合的制御技術の確立[地域基盤研究]
大課題難防除病害虫の制御基幹技術の開発
中課題耐病虫性遺伝子と耐病虫性機作の解明
小課題吸汁性害虫に対する耐性機構の解明(244)
摘要トビイロウンカに対する抵抗性品種である西海190号および感受性稲品種であるレイホウ、シンレイの篩管液を吸汁中のウンカ口針を切断する方法で採集し成分分析とパラフィルム膜による吸汁性の検定を行った。まず蔗糖の分析と結果から生物検定の条件を20%蔗糖液のよることとした。篩管液から36種のアミノ酸を検出し、品種間の成分量の差が大きかったシステインとメチオニンについて生物検定を行ったが、吸汁量の差は認められなかった。TMS化による誘導体の分析によって有機酸など揮発しにくい成分の比較を行ったが品種間に差異が認められなかった。
研究分担地域基盤・害虫制御研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036889
収録データベース研究課題データベース

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