サツマイモ帯状粗皮病の抵抗性に関する研究(245)

サツマイモ帯状粗皮病の抵抗性に関する研究(245)

課題番号1993003137
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関生物研;熱研沖縄【宇杉富雄】
研究期間継H04〜H08
年度1993
研究問題難防除病害虫の総合的制御技術の確立[地域基盤研究]
大課題難防除病害虫の制御基幹技術の開発
中課題耐病虫性遺伝子と耐病虫性機作の解明
小課題サツマイモ帯状粗皮病の抵抗性に関する研究(245)
摘要サツマイモ帯状粗皮病の病原ウイルスであるサツマイモ斑紋モザイクウイルス(SPFMV)のウイルス濃度の定量に、抗血清診断法及びcDNAプローブを用いた遺伝子診断法の利用を検討した。感染アサガオでは、抗血清診断法により定量可能であったが、感染サツマイモでは、いずれの方法もうまくいかなかった。既存のウイルス抵抗性を持つサツマイモの系統(無症イモ)を成長点培養により、ウイルスフリー化した後、SPFMVを接木接種したところ、接種2−3週間後にはウイルスの増殖が認められた。
研究分担作物開発地域基盤畑地利用・ウイ病研育種工学研甘しょ育研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030036890
収録データベース研究課題データベース

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